釜場から

  1. 厚真町の人にお風呂に入りに来てもらいました

    昨日は定休日でしたが、9月6日の震災で町内全域が断水している厚真町の皆さんにお風呂に入りに来てもらいました。実は今回の震災で伯父と伯母が土砂災害の犠牲になってしまいました。生きている者が何かできないかと思い立ったのが入浴の提供です。でもお風呂は持っていけません。

  2. 銭湯は災害に脆かった

    9月6日に発生した「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」で北海道中が停電になりました。発生直後はテレビをつけ、津波が来ないことを確認し、断続的に発生する余震にドキドキしながら家族と家の中を出たり入ったりしていました。すると停電です。

  3. 都道府県別入浴料金表(平成28年5月1日現在)

    ものすごく久しぶりに更新してみました。とっても面倒な作業だったもんで。内容は全国浴場新聞からの抜粋です。実際の料金は各公衆浴場にご確認下さい。昔から記載されている都道府県はほとんど変わらないのですが、47都道府県が全てある訳じゃないところが注目です。

  4. インバウンドat銭湯

    外国人の日本訪問、これをインバウンドと言うらしいですが、随分と話題になっているようです。そんな中で有名温泉地や大型温浴施設を利用する外国人の方々が多くいらっしゃるようです。そんな中、トラブルも発生するようで、有名なのは刺青をした外国人の入場を断ったケースですかね。

  5. 見えないお客様

    すっごく久しぶりの投稿です。巷の流行にのった頻繁な執筆ってのが出来ないもので。この記事のタイトルですが、別にオバケの事を言っているのではありません。早い話がお客様の本当の気持ちは見えないってことです。番台では日常的に多くの「一言」を頂きます。

  6. 激白した人に会ってみたい

    銭湯、客数減でもなぜ潰れない?多額補助金、水道料金実質無料、税金免除…(2014.3.2/ビジネスジャーナル)なぜ銭湯は潰れない?利権と補助金まみれ、脱税横行のあきれた業界の実態~銭湯店主が激白(2014.3.7/ビジネスジャーナル)連載になっているこの二つの記事、読むとセンセーショ...

  7. 銭湯は安全な人混み(旧サイト記事)

     以前にもご紹介したことがあるかもしれませんが、全国浴場新聞というのがありまして、その10月1日付け一面に「新型インフルエンザと公衆浴場」という記事がありました。記者が鳥取大学医学部長の井上貴央教授にインタビューするという形式で、分かりやすい内容なので皆さんにも記事を抜粋してご紹介します。

  8. 各都道府県別の入浴料金(旧サイト記事)

    ※新しい料金はコチラ!  公衆浴場の業界紙に全国浴場新聞ってのがありまして、そこに都道府県別入浴料金が掲載されています。 コチラでの記事のとおり、地域ごとにさまざまな事情があると見えて、料金もさまざまです。 料金を見るだけでもその地方の銭湯を訪ねてみたくなりました。

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